華誠は「WTR 1000-The World’s Leading Trademark Professionals 2016」で銀賞、傅強国弁護士も個人ランキングで銀賞
2016年2月、世界的に知的財産権分野で権威あるWorld Trademark Review誌はWTR 1000-The World’s Leading Trademark Professionals 2016を発表し、華誠は優秀な成績で「商標保護および訴訟」分野で銀賞を獲得した。華誠の主管パートナーの傅強国弁護士も「商標保護および訴訟」分野の個人の部で銀賞に選出された。
WTR 1000は商標分野に注目し、これまで6年連続で商標分野の専門弁護士と法律事務所から世界の優れた商標実務家ランキングの選出を行い、世界の71の重点的な司法地域を対象に知的財産権訴訟及び非訟実務等の分野で調査と選出を行った。選出においては、WTR 1000は厳格な調査方法を採用し、定性的な調査を十分に展開するとともに詳細な市場からのフィードバックも収集したのである。また、候補者の専門性及び市場における知名度も考慮に入れ、すべての受賞者が事実と異なる評判のないことを確保している。
華誠に対するWTR 1000のコメントは以下のように概括することができる。例え極めて複雑な実務においても、華誠はその専門とする知的財産権業務と訴訟分野における強力な調整力を通じて、クライアントに全面的で十分な「炎の支援」を提供してきている。
華誠のすべての弁護士及び弁理士はクライアントのニーズを十分に理解し、各依頼事項をスムーズに、専門的に、効率よく完了することができる。商標業務には商標出願、譲渡、登録、権利行使等が含まれる。また、訴訟弁護士及び弁理士は大量の意匠権無効審判事件や商標権紛争事件において、いずれもクライアントの満足する成果を上げており、豊富なる経験を積み上げてきている。