華誠パートナー、招待により「シルクロード国際芸術祭連盟第2回芸能マネジメント人材研修クラス」のためにテーマ研修を行う

12月16日、華誠パートナーの朱小蘇弁護士は、招待により、「シルクロード国際芸術祭連盟第2回芸能マネジメント人材研修クラス」のために「芸能団体の運営における法律コンプライアンス」をテーマとしたオフライン研修を行った。上海市所属の劇院・劇団および民間の文化関連会社からの20数名の従業者代表が研修に参加し、正式に当該連盟の人材プールである「絲盟演芸人材庫」入りした。
今回の研修クラスは、文化・観光部国際交流・協力局と上海市文化・観光局の強力な支援の下で、2020年の第1回に続き、中国上海国際芸術祭センターが主催した第2回であり、朱弁護士を含め、中国、ルーマニア、トルコ、ドイツ、シンガポール、英国、米国からの芸能プロジェクトの制作運営の第一線で活躍している業界のベテランメンター16名が4日間、集中講義を行った。

朱弁護士は文化メディアの法律サービス分野での深い蓄積と豊富な就業経験を生かし、今回の受講生の業務分野の特徴に焦点を合わせ、芸能プロジェクト契約におけるリスク防止と著作権ライセンスにおけるコンプライアンスの2つの視座から講義し、芸能人材が具体的な問題に対応する助けとなるように、一連の典型的な事例の解説と分析を通じて、実務面からアドバイスを行った。研修に参加した多くの受講生は聴講して大きな刺激を受けたと述べ、いくつかの問題について研修後にも朱弁護士と交流した。
