華誠は上海儀電智慧型工業園区(双創型)の知的財産権法律イベント及び「法務一点通APP」発表会を支援
このほど、上海儀電(集団)有限公司が主催し、華誠、上海交通大学凱原法学院、徐匯区虹梅街道コミュニティー中国共産党委員会が支持した、上海儀電智慧型工業園区[1](双創型[2])の知的財産権法律イベント及び「法務一点通携帯端末用アプリ(APP)」の発表会がスムーズに執り行われた。華誠の主管パートナー楊軍弁護士は華誠の代表として出席し、今回の発表会のテーマについて発言した。

会議では、楊軍弁護士はまず「法務一点通携帯端末用アプリ」の発表への祝辞を述べた。その後、「上海儀電社は科学技術創造の知的財産権への保護――知的財産権の資本化を促進」をテーマとし、知的財産権の資本化発展の機会や内容、及び現段階では如何に知的財産権の資本化を促進するかなどに焦点を合わせ、素晴らしい発言をした。楊軍弁護士は華誠が代理した事件の実例を分析し、双創の背景のもとで、現段階での知的財産権資本化の促進過程においての、「環境の営造」、「人材の育成」、「システムの革新」、及び「政策の学習」、この4つの面の重要性を強調した。

華誠は今回の発表会をきっかけに、上海儀電智慧型工業園区の知的財産権を切り口とし、上海儀電社の今後の戦略モデルチェンジに積極的に協力する。
[1] インテリジェント・インダストリアルパーク Intelligent Industrial Park
[2] 大衆創業・万衆創新(双創):大衆の起業・万民のイノベーション