華誠は「機械分野の特許出願対策」のテーマで中国法サロンを開催
2015年9月25日、華誠は多機能室で「中国法サロン」を開催した。日本の現地法人から、それぞれの代表者が今回のサロンに参加された。華誠の知的財産部門機械部の崔巍弁理士が「機械分野の特許出願対策」のテーマで専門的な講座を行った。

機械分野の特許出願明細書の作成には一定の特徴があるため、今回のサロンでは主に典型的な事例を上げて、機械分野の特許出願明細書を作成する際の特徴について紹介した。その内容には、機械分野の特許出願の特徴、特許明細書の技術説明文の作成におけるテクニック及び特徴、審査過程における審査意見に対する回答のテクニック及び特徴が含まれる。講座の内容をより詳細に説明するため、崔巍弁理士は「絵画構造及び同絵画構造を有するフレーム構造」の実用新案特許出願、「皮製ボールシートの製造方法」の発明特許出願などの4つの事例を上げて、関係テクニックを詳細かつ生き生きと説明を行った。崔巍弁理士の講座は、素晴らしく参加者に多くの特許出願の基本的な知識を提供し、多くの機械分野の特許出願における理解上の偏見と誤解を解いたのである。

華誠は2010年から各種類の法律研修会及び中国法サロン活動を開催しており、ご出席いただいた多くの企業の参加者の方々から大変好評を得ております。参加をご希望の方は、華誠の公式サイト及び微信のプラットフォームを注目いただき、積極な参加登録をお願いします。