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華誠のシニアパートナー徐申民はJETRO上海で法律講座を担当

Fri Feb 26 10:53:00 CST 2016 发布人:华诚小編

2016年2月23日、日本貿易振興機構上海事務所は華誠のシニアパートナー・弁護士・弁理士の徐申民を招聘し、上海揚子江ホテルにて「初心者でもわかる!中国における知的財産の管理方法」のテーマで法律講座を開催した。

徐申民弁護士は日本語で100社余りの現地日本企業に対する講座を担当し、「企業における特許管理対策」、「企業における著作権管理対策」、「営業秘密の保護対策」の3つのテーマでその要点を説明した。また、職務発明に対する奨励、権利化後の維持、使用及び権利行使や訴訟を提起された場合の対策、日系企業でよくある著作権問題及び管理方法等について詳しく説明するとともに、日本企業現地法人でよくある知的財産権の法律実務における難問に対して有効的な対応方法を提案した。

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徐申民弁護士は1980年より1984年まで中国特許局上海支局に勤務し、1984年に弁理士の資格を取得した。その後、1994年まで上海特許商標事務所にて実施部の主任、法律部主任等の職務を歴任した。1986年に中国初の弁護士資格試験に合格し、弁護士資格取得後、1987年から1988年まで日本の複数の特許事務所にて特許法の研修を受けた経験がある。知的財産権の法律分野において、徐申民弁護士は、多くの国内外の機械および電子分野での特許出願と数百件にも及ぶ中国、外国の商標権、著作権、及び特許権侵害訴訟、またライセンス契約の紛争等の知的財産権事件を代理している。中でも、中国初の日本企業による中国企業に対する特許権侵害訴訟、そして中国初の外国企業間による特許権侵害訴訟案件の代理を行ったのは特筆に価すると言える。

今回の講座には徐弁護士のこれまでの貴重な経験を含まれており、日本企業の知的財産権管理に対する啓発と積極的な影響を与える示唆が含まれていたと理解している。

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