W&B Hosts Lecture on Sino-US Intellectual Property Operating Practices
先日、中国(上海)自由貿易試験区知的財産協会と世界華人技術マネージャー協会が主催し、華誠律師事務所と上海拾柴科技有限公司が共同運営して、「中米知財運営実務講座」を華誠律師事務所にて開催し、成功をおさめた。会場では、中国(上海)自由貿易試験区知的財産協会副秘書長であり、上海拾柴科技有限公司の創立者で総経理の葉青氏が祝辞を述べた。
本実務講座は、二つの部分に分かれており、第一部分は「米国での知的財産権保護の規範化及び運営における権益保護」をテーマに、講演者はアメリカの靳方律師事務所の方蕾弁護士が務めた。方蕾弁護士は、アメリカの特許出願プロセスや、知財運営及びデューディリジェンスなどの話題につき、生き生きと解説した。特に中米両国の特許出願の違いというホットポイントについては、方蕾弁護士は詳細に比較を行い、説明した。
第二部分のテーマは「中国企業の知財管理と運営」で、講演者は華誠律師事務所主管パートナーの楊軍弁護士が担当した。楊軍弁護士は、多くの案例から、企業の知的財産権管理の重要性と、多層にわたる全面的な企業知的財産権管理制度を如何に構築するかについて生き生きと分析した。また、楊軍弁護士は、現在、中国の中小企業が知的財産の運営方式を構築する際によく発生する問題と、企業の知財管理、運営へのアドバイスを提供した。
今回の講座は熱烈な反響を呼んだ。講座の主旨は、如何に有効に企業のハイテクニクを運用し、如何に適切に知的財産権を管理、運営するかなどの話題をめぐり、各大手企業の代表者と業界同業者に中米両国の知財運営の規範化と保護の実務と技巧を検討するステージを提供することであった。