華誠は「黄浦江東岸の開放空間貫通」に法律サービスを提供
このほど、黄浦江東岸沿いの開放空間を貫通させる設計作業が前面的にスタートした。「東岸を歩む(中文:東岸漫歩)」をテーマに、コンセプト案を広く世界から募集すると共に一般からも意見を募り、平行して設計作業を行なう。2017年末までに楊浦大橋から徐浦大橋浦東浜江までの21キロエリアのプロムナードを全て繋げ、水辺の憩いスペースである遊歩道と黄浦江沿いの緑地建設整備を基本的に完成させ、2018年末までには、特色あるテーマ展開及び文化プロジェクトの建設により、ハイライトスポットや機能の異なるテーマエリアを初歩段階として形成、陸家嘴、世博園区、前滩等に散らばっている“真珠”を繋ぎ合わせ、黄浦江東岸の文化集中地区を作ることを計画している。
黄浦江東岸の沿岸開発の主体である上海東岸投資(集団)有限公司及び傘下の上海黄浦江東岸開発投資有限公司の長年の法律顧問として、華誠は黄浦江東岸の開放空間を繋げる作業に、全過程での法律サービスを提供する。華誠はプロとしてのメリットを十分に発揮し、専門の弁護士団を組んで、撤去、不動産開発、建設工程、投資融資、プロジェクト誘致、知的財産権の保護等の面において専門的なサービスを提供し、黄浦江東岸を文化中枢、生態景観中枢、スポーツ&レジャー中枢及び産業発展の中枢へと作り上げるために、全面的な法律面でのサポートを提供する。