華誠は「百千千工程」上海律協の研修プログラムを支援

華誠は中央政府による西部大開発戦略を貫徹し、全国弁護士業界の科学的発展を促進するために、全国律協(全国律師協会)の呼び掛けに応じて、上海律協(上海市律師協会)に協力し、西部支援のための「百千千工程」プログラムの推進に協力した。
2015年5月から6月にかけて、上海律協に「「百千千工程」上海律協養成班」という研修課程が設けられ、新疆、陝西、貴州、および海南などの地域からの法律事務所の主幹弁護士が参加した。研修の質を確保するため、上海律協は強大な教師陣を構成し、上海のエリート弁護士を選び研修課程を担当させた。上海市法学会破産法研究会常務理事であり、華誠のパートナーである朱小蘇弁護士も選出された。
研修期間中、参加弁護士らは上海律協の手配位より、華誠など上海の42の規模が大きく特色のある著名法律事務所を見学した。見学や交流において、上海の弁護士の考え方を直接考察することで、上海の弁護士業務を理解すると同時に、上海の法律事務所の体制、業務運営、および文化も体験することができた。
研修の交流プログラムでは、華誠のシニアパートナーである楊軍弁護士、パートナーの賀暁博弁護士、張黎明弁護士、呉月琴弁護士などが新疆星河法律事務所の趙曇峰弁護士及び、新疆安隆法律事務所の範敏燕弁護士に対応した。華誠の弁護士は、事務所のこれまでの発展の沿革、事務所文化、業務分野、業務規範、および組織体制などについて、3日にわたり5時限の研修課程を設定し、華誠のオフィス環境やオフィスリソースも紹介した。
華誠は上海市弁護士業界のトップレベルにあり、上海律協から今回の交流研修活動の担当事務所の一つに選ばれた。パートナーである朱小蘇弁護士はエリート弁護士として講師陣に入り、西部地域の弁護士に上海の弁護士、上海の法律事務所、ならびに上海律協の多様性が包容する度量、高品質の業務、親切かつ行き届いたサービスを紹介したのである。
