華誠パートナーが第18回上海知的財産権国際フォーラムに出席、基調講演を行う
10月19日、「デジタル経済時代の知的財産権保護と国際協力」をテーマとした第18回上海知的財産権国際フォーラムが上海にて開幕した。今回のフォーラムは中国国家知識産権局、世界知的所有権機関および上海市人民政府が共同で主催し、上海市知識産権局が運営を行った。
10月20日午後、上海市知識産権局が主催し、上海市知的財産権サービス業界協会が運営を行った第18回上海知的財産権国際フォーラムのサブフォーラム&第2回SIPSA知的財産権サービス国際サミットが上海市錦江ホテルの小ホールで成功裏に開催された。今回のサブフォーラムのテーマは「イノベーションの力の凝集、国際協力の強化」であり、中国と外国のゲストらはオンライン、オフラインの同時進行で交流と討論を展開した。
華誠所執行主管パートナーの楊軍弁護士とパートナーの楊煜弁護士が招待を受けて20日午後のサブフォーラムのイベントに出席した。

フォーラムでは、楊煜弁護士が招待を受けて「人工知能分野における知的財産権保護の司法実務」をテーマに基調講演を行った。
