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華誠は香港株式市場で初めて中国葬儀サービス会社の上場に成功

Wed Feb 12 11:55:00 CST 2014

2014年2月12日

 

 

  2013年12月19日、福寿園国際集団有限公司(Fu Shou Yuan International Group Limited)は香港証券取引所で上場(01448)を果たした。同グループは全世界で500万株を発行しており、その内、香港で50万株、その他の国々で450万株を発行、発行価額は3.33香港ドルである。


  福寿園は中国最大の葬儀サービス会社で、1994年から上海で墓地を運営し、中国の葬儀サービス業に進出した民営企業第一陣の一つである。福寿園は20年の発展を経て、中国の主要な8つの省及び市に業務を拡大し、傘下に23社の高水準の葬儀サービスを提供する持株子会社を持つトップクラスの葬儀サービス会社に成長している。


  中国の内地企業が香港で上場を予定する福寿園の業務は特殊であり、手本となる前例がなかった。華誠は2013年4月に福寿園グループの中国法律顧問の委託を受け、香港証券取引所で株式の発行及び上場を担当した。その後の8ヶ月の間にわたり、華誠の弁護士は各上場仲介コンサルタントと協力し、きめ細かく丁寧に特別なプロジェクトの上場についての法律サービスを進めた。


  1、デュー・ディリジェンス業務:会社の管理者層、顧客、仕入先及び貸付元の主要銀行に対し、デュー・ディリジェンスを行い、国内のグループ子会社の全ての設立及び変更資料、経営能力、主要財産、重大な債権債務、重大な契約、労働関係及び社会保険料積立金の納付状況を審査するとともに、会計監査法人と協力して税金納付状況を審査し、全ての関連法律事項についての中国法律意見書及び中国不動産法律意見書を作成した。


  2、国内外再編、目論見書作成業務:会社が国内外で再編の枠組みを計画し、国内個人の国外投資での循環取引資本(Round-tripping Capita1)についての外貨登記を行うため、目論見書の関連説明書を作成し、外国弁護士の中国法律に対する質問に回答し、目論見書の表現と構成について、中国法律の視点から意見を述べた。また、積極的に不動産鑑定士による不動産鑑定評価書の作成に協力し、不動産の瑕疵及び対応策を提案した。


  3、香港証券取引所の質問に対する回答業務:2013年7月31日、上場推薦人が香港証券取引所に提出したA1表が受理され、上場手続きは審査段階に入った。8月下旬から12月上旬にかけて、香港証券取引所は目論見書と法律意見書に対し、7つの文書及び口頭による質問を行った。華誠の弁護士は常に即座の対応を行い、香港の法律顧問、証券会社、会計監査人及び不動産鑑定士と相互に協力し、香港証券取引所からの会社業務、コンプライアンス、財務、リスク要因、現金支出、予想収益、重大取引等についての質問に回答した。


  昼夜の別なく懸命に働いたことにより、福寿園グループはついに2013年12月19日、証券取引所に上場を果たした。当日の寄付き価格は5.12香港ドル、上昇幅は44.7447%、出来高は463,319,092株、売買代金は2,380,484,389香港ドルで、2013年度の香港株において業績第4位にランクされることになった。