華誠は2017年度『世界商標評論』「グローバル先進商標事務所WTR1000」リストに入選
このほど、著名な商標法律専門メディア『世界商標評論』(World Trademark Review)が2017年度グローバル先進商標事務所WTR1000」リストを発表し、華誠律師事務所は「権利行使と訴訟(Enforcement and litigation)」の分野において銀賞を取得した。
『世界商標評論』の「WTR1000」リストはすでに7回発行されており、グローバルで権威的な商標分野の法律リストの1つとなっている。この度の2017年度の「WTR1000」リストの選出は一貫した公正の基準を保ったうえで、さらに評価範囲はグローバルな72ヵ国の先進的な法律サービス機関を対象とした。
『世界商標評論』は華誠について次のように評価している。「華誠律師事務所は一貫して極めて活力のある商標訴訟チームを有し、始終戦いを迎える心を備えており、顧客に完全で成熟した法律サービス及び見解を提供することを堅持してきた。」知的財産権を特色とした国際的な総合法律事務所として、華誠の著作権商標訴訟チームはさらに豊富な経験を有し、輝かしい成果をあげてきた。2016年、華誠の代理した「『六大流派』著作権侵害及び不正競争事件」は「2015年上海裁判所知的財産権司法保護十大事例」に選出され、「『西湖龍井』地理標章証明商標事件」は「上海市 『2015年知的財産権十大典型事件』」に選出された。この度WTR1000リストに入選したことも、華誠商標訴訟チームが高い評価を受けて表彰されたものである。