「チーズを持っていったのは誰?」——ゲーム業者と特許権者の攻防戦
コンピュータゲーム、特にモバイル端末に搭載された携帯ゲームはここ2年間で爆発的な発展を見せている。市場が広範のために数多くのゲーム会社が短期間に大量の製品を投入した。それらには、他のゲーム、又は他の形態の作品を「参考」したものがたくさんある。また、こうしたゲームは非耐久消費財の属性が明らかで、更新や交代が早く、ゲームの構成も相対的に簡単であることから、ゲームの表現形式自体の多様性は比較的限られている。「参考」と限られた表現形式が交錯する地帯では、ゲーム業者と特許権者の間の攻防が忙しい戦場になっている。双方がどのようにこの攻防戦に勝利し、利益を最大化するかというテーマについて、今回のサロンでは事例を交えながら、著作権の基本原理を併せて探究します。
日 時: 2015年6月26日(金曜日)14:00–16:30
会 場: 上海市静安区威海路755号文新報業ビル26階多目的室
講 師: 華誠律師事務所 劉一舟 弁護士
言 語: 中国語
連絡先:馮蕾
E-mail: lei.feng@watson-band.com.cn
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