華誠が再び上海市高級人民法院トップランク企業破産案件管財人名簿入りし、パートナー朱小蘇が第1陣自然人管財人名簿に載る

先ごろ、上海市高級人民法院と上海市司法局は共同で「上海市高級人民法院企業破産案件管財人名簿(2022年)に関する公告」を公布し、2022年11月28日より正式に当該名簿の使用が開始された。華誠律師事務所は長年にわたる破産分野での優れたサービス、傑出した業績と良好な評判をもって、上海市高級人民法院トップランク企業破産案件管財人名簿に再び選出された。このことは、2007年の上海市高級人民法院の第1陣破産管財人名簿入り、2014年のトップランク破産管財人名簿入りに続く華誠の再度の名簿入りでもある。同時に、華誠のパートナーの朱小蘇弁護士が第1陣自然人管財人名簿入りを果たした。
華誠の現在の破産案件の担当チームは、朱小蘇弁護士が率いる破産・清算業務に専従する26名の弁護士からなり、このうち複数名が弁護士協会、管財人協会の破産専門委員会に選ばれたことがあり、会計士と税理士の資格も有している。現在までに、華誠が裁判所の指定を受けて担当した企業破産および強制清算案件は既に150件近くに達しており、その中には典型的な事例および影響力を有する事例も少なからずある。華誠は優れた業績とパフォーマンスをもって、ALBの年度中国破産・再編法律事務所として評価されたこともあり、何年も連続でLEGALBANDの「中国トップ法律事務所ランキング」の破産・再編と清算分野の上位にランクインしている。