華誠パートナー陶海栄弁護士、海南国際仲裁院の仲裁人として招聘
このほど、海南国際仲裁院第1回理事会第3回会議にて「海南国際仲裁院2022年度追加招聘予定仲裁人名簿」が審議を通過し、追加招聘の仲裁人に招聘状、バッジなどを郵送した。
華誠上海本部のパートナーの陶海栄弁護士が仲裁人として招聘され、仲裁分野は株式投資、売買、知的財産権である。


陶海栄弁護士は華誠律師事務所の仲裁・調停業務(部)の責任者であり、陶海栄弁護士の主な業務範囲には株式投資、金融商事、知的財産権及びその争議解決が含まれている。陶海栄弁護士は華東政法大学などの機関の法律相談顧問と特別招聘研究員や、華中科技大学などの大学で大学院生の学外指導教員を務めたことがあり、上場会社に社外取締役として招聘されたこともある。華誠に入る前に、陶海栄弁護士は上海のある中級人民法院にて勤務し、12年を超える裁判の業務経験を有しており、特に難解な商事、コーポレートガバナンス、知的財産権、不動産などの分野で豊富な裁判の経験を蓄積していた。
これまでに、陶海栄弁護士は既に上海仲裁委員会、上海国際経済貿易仲裁委員会(上海国際仲裁センター)および常州などの地域の仲裁委員会の仲裁人として招聘されている。今回の招聘はまた、華誠が長期にわたって争議解決(仲裁)分野の業務の発展を重視してきた成果の1つである。