華誠知的財産権訴訟業務がチェンバース「2017年アジア太平洋法務ガイド」リストで上位に
このほど、著名な法律評価機関チェンバース(Chambers and Partners)が『2017年アジア太平洋法務ガイド』(2017 Asia-Pacific Guide)を公布し、華誠は知的財産権訴訟業務分野のランキングで上位についた。また、華誠は会社及び商務ビジネスの分野において「認められた弁護士事務所」に選ばれた。

華誠の知的財産権訴訟業務はこれまで連続して何度もチェンバースの「先進弁護士事務所」に選出されており、2016年に華誠の知的財産権訴訟チームは「JUKI社発明特許侵害紛争事件」等多くの代表的な事件の代理に成功した。また、2016年に華誠が代理した「『六大流派』著作権侵害及び不正競争紛争事件」と「『西湖龍井』地理的表示証明商標事件」もそれぞれ「2015年上海裁判所知的財産権司法保護十大事例」及び「上海市 『2015年知的財産権十大典型事件』」に選出された。
今回、華誠は「会社及び商事」業務分野において賞を獲得したことでも同じく注目されている。華誠の会社商務部門は専門的かつ革新的な法律及び商業コンサルティングサービスに精通しており、クライアントは世界的な範囲でグローバル先進企業を数多く含んでいる。

チェンバース傘下の『アジア太平洋法務ガイド』は世界で最も権威的な法律ランキング表示のひとつであり、その目的は、当該分野における重点国家・地区において抜きん出た国際及び国内弁護士事務所を表彰するためである。当該賞は同時にこれらの弁護士事務所が過去1年間に得た優れた仕事の成果、卓越した発展戦略及びクライアントへの良質なサービスの提供を含む目覚しい成果を示している。