「革新による発展推進、知財保護と技術貿易促進」——華誠が第4回中国(上海)国際技術輸出入交易会に参加
華誠所は展示会の出展商として、2016年4月21日~23日に上海世博展覧館で開催された中国(上海)国際技術輸出入交易会に出展した。
中国(上海)国際技術輸出入交易会(以下、「上交会」と略称)は、国家商務部、科学技術部、国家知財局と上海市人民政府が共同で主催して行った、中国で初めて技術展示と交易サービスを一体化させた国家レベルの国際的専門展示会であり、今年は第4回となった。
華誠所は今回また「上交会」の技術交易サービスのエリアに展示ブース(ブース番号:2C095)を設け、専門の弁護士や弁理士が知的財産権、金融、労働人事などの専門分野における法律サービスを各企業に提供し、会場にて直接質問や相談にも応じた。
展示会期間中には、ハイテク企業、人材資源関連企業、高等教育機関など異なる業界から60名余りの専門家が華誠所のブースを訪れ、かかる知財権の管理、保護、運営など最新の法律情報について質問し、特許技術、職務発明などの法的に難解な問題について理解を深めた。
華誠所は知財分野に専門的に従事する上海トップクラスの法律事務所として、設立以来、始終クライアントの利益を最高目標とし、クライアントのニーズを極限まで追求するとともに、効率的で良質の全方位型サービスの提供に取り組んでいる。