上海生命科学研究院で政府調達についての法規トレーニング =華誠所
2016年3月31日午後、華誠所の弁護士である瀋一凡は、要請を受けて中国科学院上海生命科
学研究院に赴き、政府調達の法規についてトレーニングを行った。上海生命科学研究院の科学研究管理処テクニカルサポートセンター及び各生命科学研究院傘下の各研究所の調達スタッフ約150人が今回のトレーニングに参加した。
上海弁護士協会国有資産国営企業業務研究委員会の委員として、瀋弁護士は、国有資産管理の視点から上海生命科学研究院の科学研究費用の監督管理の実状に従って、政府調達の適用範囲と条件、調達方式の選択と手順要件、審査承認の流れなどの課題をめぐって、かかる法律問題やコンプライアンスの取り扱いについて解説を行うとともに、案例と結びつけて具体的な分析を行った。また、研修を受けた上海生命科学研究院の各参加者が出したかかる質問に対して、瀋弁護士は専門的に一つ一つ回答した。今回のトレーニングについて、参加者は皆、良い勉強になったと語り、上海生命科学研究院の指導者達からも好評を得た。