華誠は「紛争解決の若干のテクニック及び先端的問題の紹介と検討―事例探求」のテーマで中国法サロンを開催
2015年8月27日の午後2時、華誠の多機能室で8月の中国法サロン「紛争解決の若干のテクニック及び先端的問題の紹介と検討―事例探求」が開催された。

今回の中国法サロンでは、華誠の民商事訴訟部のパートナー弁護士賀暁博及び弁護士邢昊然が共に講演し、典型的な事例を手掛かりに、出席されたクライアントの皆様に、如何に渉外民商事契約紛争に対応するかについて説明した。
賀弁護士は山東聚豊網羅有限公司と韓国MGAME社、天津風雲云網羅技術有限公司のインターネットゲーム代理行為とライセンス契約紛争の管轄異議事件をはじめ、渉外民商事契約の紛争解決に関する法律規定における法律問題を説明するとともに中国の法律適用及び紛争解決方法に関して説明することで、渉外民商事契約の紛争の解決方法をより深く説明した。

邢弁護士は訴訟における保全から、銭鐘書、楊絳の書簡原稿事件、フォックスコンが第一財経の記者を訴えた事件を踏まえ、訴訟における保全申立てのテクニック及び意義について説明した。

今回の内容は非常に歓迎され、出席者とのコミュニケーションを行い、中国法サロンは終了した。