Chambersは華誠を2014年度トップクラス知的財産権事務所に選出
2014年2月25日
弁護士評価機関Chambers and Partnersは、「Chambers Asia 2014」を出版し、その中で華誠を2014年度トップクラス知的財産権事務所に選出した。これで華誠は2010年以降5年連続トップクラス知的財産権事務所に選出されたことになる。
著名な法律関係出版社であるChambers and Partnersが出版する「Chambers Asia」は、全世界の法律専門家向けシリーズ物のガイドブックの一つである。毎年、同社は法律専門家の知名度や専門性を評価するため、千余りのクライアントを対象とした詳しい聞き取り調査を行っている。同機関が求める素養(ランキング確定に用いる項目)には、法律のスキル、職業倫理、顧客サービス、ビジネス意識と機動性、勤勉さ、貢献度及びその他のクライアントが最も重視する事項が含まれる。
Chambers and Partnersは、華誠を「当該事務所は知的財産権を重点業務の一つとしており、特許出願業務のパフォーマンスが特に優れている。また、電子、工学、生物化学など多数の専門分野にエキスパートを擁している」と評している。
