華誠はアメリカで第138回国際商標協会年次総会に参加
国際商標協会(INTA)第138回年次総会が2016年5月21日~25日にアメリカフロリダ州中部の都市オーランドで開催された。華誠は年次総会の主会場であるオレンジ カウンティ コンベンション センター(Orange County Convention Center)でブースを設けた。ブース番号は1108と1110であった。華誠の弁理士である徐穎聡、商標代理人梅遠、応瑩、商標著作権の訴訟弁護士である劉一舟、呉月琴が代表として今回の盛会に出席した。
国際商標協会(INTA)は1878年に創立され、今日まで138年の歴史を持っている。アメリカニューヨークに本部を置く、非営利の国際組織である。国際商標協会は現在世界190カ国余りの9,500名を超える会員を有しており、国連組織の非政府観察官になっている。
華誠の代表者らは5月18日オーランドに到着し、200近くの国と地区の9,500名余りの企業ブランド管理責任者、知的財産権弁護士及び商標代理人などの専門家と広い交流を行った。
今回の総会において、華誠の専門チームは中国の商標発展の現状、国際企業の中国での商標発展戦略、国際商標登録などの話題を、世界中の戦略協力パートナー及び新旧クライアント様と深く検討し、また、華誠が近年、国内外で商標や特許代理、知的財産権侵害訴訟、知的財産権の権利行使や譲渡などの業務分野において獲得した業績及び貴重な経験を分かち合った。
交流の過程において、華誠が近年獲得した業界の名誉、専門関係の成果、及び絶えず拡大している市場規模について、世界中から参加した同業代表者及び顧客が賞賛し、華誠との更なる業務提携のビジョンを示した。