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華誠はシマノに2015年度コンプライアンス研修講座を実施

Fri Nov 06 17:49:00 CST 2015 发布人:华诚小編

2015年11月2日から11月5日にかけて、華誠のパートナー弁護士呉月琴は、上海、昆山、連雲港と天津で株式会社シマノの中国投資会社4社に2015年度コンプライアンス研修講座を実施した。シマノは1921年に創立し、大阪府に本社を置く、主に自転車部品、釣具、スキー板、ゴルフ用品などを製造・販売する多国籍企業である。シマノはアジア・太平洋地域でこのコンプライアンス事項が重要な要素でもあるとしており、華誠はこのコンプライアンス研修をシマノの中国法人のために3年連続実施している。

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今回の講座の内容は「反商業賄賂」「娯楽と贈物戦術」「営業秘密保護」と「個人情報及び取引先と競合先の情報保護」の4テーマに及んだ。反商業賄賂の部で、呉弁護士は近年現れた「微信でお年玉」、「賄賂と贈答の不区分」、「隠蔽賄賂と交際賄賂」、「迂回賄賂」など新型の賄賂が現れ、最近の法律執行の傾向とホットなテーマを紹介し、従業員に「商業賄賂」の本質と「不当利得」を正確に理解するように紹介した。シマノ各社の業務の特徴に基づき、呉弁護士は多くの事例と結びつけ、製品の仕入と入札、割引、利益返還とリベート、景品と販促費、入場費、宣伝賛助及び海外の反汚職法を含めて、反商業賄賂の難問について詳しく説明し、企業におけるコンプライアンス制度と対策を提案した。

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営業秘密の部では、まず我が国の営業秘密漏洩における10種類の高いリスクパターンを紹介した。そして、近年の典型的な事例に基づき、研修に参加した従業員に営業秘密の法定構成要件及び裁判所の権利侵害判断基準をわかりやすく解説した。最後に、企業が日常業務、従業員のプライベートの生活と業務上で秘密が漏洩しやすい事例をまとめ、多数の角度から予防的リスクマネージメントを提案した。情報保護の部では、データ収集とビジネスコンプライアンスをめぐり、「公共及び商用サービス情報システムにおける個人情報保護ガイドライン」と刑法の関連罪名を結びつけて、個人情報保護の必要性と権利侵害結果について紹介した。最後に、対話コーナーで、呉弁護士は会社の業務上でぶつかる具体的問題と困惑について参加者と交流しながら解答した。