華誠は徐匯公証処と提携し、知的財産権分野での強みを合わせてサービス品質を向上
このほど、徐匯区司法局の指導と推進によって、華誠律師事務所と徐匯公証処の提携覚書調印式が上海徐匯弁護士の家で行われた。調印式の現場では、徐匯区司法局中国共産党委員会副書記董華明が司会を務めるとともに発言し、徐匯区司法局局長徐文泉、副局長朱志忠、律公科科長于晟、副科長仇倍珍、華誠律師事務所主管パートナー楊軍、同じく主管パートナー孔風霆、及び徐匯公証処の関係者が出席した。双方は、提携分野、提携内容、提携期限及び他の事項について研究を行い、楊昌麟主任と華誠律師事務所主管パートナー孔風霆がそれぞれの組織を代表して調印した。
今回の華誠と上海徐匯公証処の戦略提携は、法律事務所と公証処それぞれの専門の強みを発揮し、知的財産権保護分野での双方の経験を合わせ、公証と弁護士サービスの良質化を推進し、公証と弁護士サービスの効率を高めることを旨とした。
華誠主管パートナーの楊軍弁護士は、「弁護士の法律サービスと公証の法律サービスは同じく司法サービスの業界に属し、現在のニューノーマルでは、公証法律サービスの業界が同様に新しいチャレンジとチャンスを迎えており、両者は互いに、高度な融合と革新発展を望んでおり、一歩進んで2つの業界の間の業務発展の余地を開拓することにより、公証法律サービスの業界の高度化を牽引する。よって、今回の提携には重大な意義がある」と述べた。
公証、弁護士サービスの提携を共同で構築するという組織関係の確立以外にも、華誠と徐匯公証処は、当事者各々の為に共同で定期的に公証法律サービスの分野の研修と講座を行い、併せて情報コミュニケーションのチャンネルとメカニズムを構築する。双方は互いに連絡員を設けて、定期的に情報を交換するが、これも両サービスの合流点としての窓口とする。今後、双方は引き続き公証法律サービスの分野で、多様な全方位型の多層的な交流と提携を展開し、社会一般の為に高品質のサービスを提供する。