華誠は東陶中国社に独占禁止および反商業賄賂に関する研修を支援
2015年7月、華誠のパートナーである朱小蘇弁護士は東陶(中国)に招かれ、同社の全国各地の営業所の責任者や従業員に独占禁止および反商業賄賂に関する法律研修に協力した。
東陶(中国)有限公司は、世界トップの衛生設備製造会社であり、日本のTOTO株式会社の中国100%外国資本で創立された投資性会社である。中国では、7工場、7営業所、ならびに300の販売店を有している。東陶は消費者に優れた品質の衛生製品を提供するとともに、コンプライアンスには一貫として重視している。今回の研修で、朱弁護士は中国独占禁止法における最新の法執行や動向について、最近のベンツ独占価格事件や、雲南盈鼎によるシノペックの市場支配地位の濫用による取引拒絶件を合わせて紹介した。同時に、企業の日常の経営活動において起こりうる商業賄賂の事例と、その法的責任についても紹介し、関連の防止措置も紹介した。研修終了後、朱弁護士は東陶のリーダや従業員と共に、事業上に起きたトラブルについて議論し、大きく盛り上がった。
華誠の商事商務部の弁護士は、長期にわたり国内外の企業にコンプライアンスのサービスを提供することに力を注ぎ、企業の投資事業、独占禁止、反商業賄賂、ならびに知的財産権といったホット問題に注目してきており、毎月に華誠コンプライアンスニュースを発行し、関連分野における最新の情報を紹介している。
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