2017年3月1日から、企業は簡易取消しが可能に
このほど、国家工商行政管理総局は『企業簡易取消登録の改革を全面的に進めることに関する指導的意見』(以下、『意見』という)を公布し、2017年3月1日から、条件を満たす企業は簡易取消しを行うことができ、これは市場撤退の効率を高め、社会資源の利用効率を高め、市場主体の撤回コストを下げる。
『意見』によると、簡易取消しに適する企業は主に2種類ある。
1、営業ライセンスを取得した後に経営活動を展開していない有限責任公司、非公司企業法人、個人独資企業、パートナー企業。
2、取消し登録を申請する前に債権・債務が発生していない、又はすでに債権・債務の清算を完了した有限責任公司、非公司企業法人、個人独資企業、パートナー企業。
以上の2種類の企業は自ら一般的な取消し手続き又は簡易取消し手続きを選択することができる。
『意見』の全文詳細は以下をご参照ください。
http://qyj.saic.gov.cn/wjfb/gszjfb/201612/t20161227_173756.html
工商総局より