上海証券取引所が上海株式市場における上場廃止株の再上場初日の取引メカニズムを改善
上海証券取引所はこのほど、「『上海証券取引所リスク警告板株式取引管理弁法』の改正に関する通知」(以下、「通知」という)を出し、公布日から施行された。
「通知」によると、具体的な調整には下記の内容が含まれている。
1、再上場株が上場初日の株式相場において一時取引停止となる具体的な状況を調整した。即ち、株式相場の取引価格が当日の寄値と比べて初めて30%を超えて上昇又は下落したり、初めて60%を超えて上昇又は下落した場合、株式相場の一時取引停止を実施する。元々定められていた「株式相場の売買回転率が30%以上に達し、又は上回った場合」については、今後は株式相場の一時取引停止を実施しない。
2、一次取引停止の時間や公告などの関連規定を追加した。
上海証券取引所 より