商務部が全国及び自由貿易地区版クロスボーダーサービス貿易マイナスリストを発表
3月25日、商務部は「クロスボーダーサービス貿易特別管理措置(ネガティブリスト)2024年版)」と「自由貿易試験区クロスボーダーサービス貿易特別管理措置)ネガティブリスト)2024年版)」)を公表し、いずれも2024年4月21日から施行された。
「リスト」は農林牧漁業、建設業、卸売と小売業、交通運輸、倉庫と郵便業、情報伝達、ソフトウェアと情報技術サービス業、金融業、賃貸とビジネスサービス業、科学研究と技術サービス業、教育、衛生と社会的事業、文化、スポーツと娯楽業など11のカテゴリーに及んでいる。そのうち、全国版クロスボーダーサービス貿易ネガティブリストは合計71条、自由貿易試験区版クロスボーダーサービス貿易ネガティブリストは合計68条である。具体的に見ると、「リスト」は国民経済業界別に分類され、国外のサービス提供者がクロスボーダー方式(越境納入、国外消費、自然人移動モデル)でサービスを提供する特別管理措置を統一的に列挙している。
(商務部 より)