国家インターネット情報弁公室が「モバイルインターネット未成年者モード実装指南」について意見を募集
国家インターネット情報弁公室は8月2日、「モバイルインターネット未成年者モード構築指南(意見募集稿)」(以下、「意見募集稿」という)を起草し、現在、社会から意見を募集しており、意見のフィードバックは9月2日までとなっている。
「意見募集稿」は、「青少年モード」を「未成年者モード」に全面的にアップグレードし、モードがカバーする範囲をアプリからモバイルスマート端末、アプリストアに拡大することを推進し、ソフトウェアとハードウェアの3者の連動を実現し、ユーザーがワンクリックでモードに入りやすくし、未成年者のために安全で健康的なネットワーク環境を整えている。 「意見募集稿」は、各種モバイルスマート端末、モバイルインターネットアプリ、モバイルインターネットアプリ配信サービスプラットフォームの未成年者モードが満たすべき基本要求、機能の要求及び管理の要求等を規定している。そのうち、「意見募集稿」では、満8歳未満のユーザーを対象とする未成年者モードにおいて、モバイルスマート端末はデフォルトとする総使用時間が40分を超えないようサポートすべきであり、かつ保護者の免除操作を提供すべきであるとしている。また、未成年者モードでは、モバイルスマート端末は、毎日22時から翌日6時までの間、未成年者へのサービス提供を禁止する。
国家インターネット情報弁公室 より