市場監督管理総局が事業者結合簡易案件独占禁止審査申告書等の改訂へ
4月9日、国家市場監督管理総局は改訂後の「事業者結合簡易案件独占禁止審査申告書(改訂版)」と「事業者結合簡易案件公示表)(改訂版)」を公布するとともに意見募集稿を作成し、社会に向けて意見を求めた。意見のフィードバックは4月22日までで締め切りとなっている。
意見募集稿によると、今回の改訂は事業者結合簡易案件制度の役割をよりよく発揮し、経営主体の申告を容易にし、申告のコストを下げることを趣旨としている。そのうち、「事業者集中簡易案件独占禁止審査申告書」の募集原稿には、取引名、取引の性質、申告の根拠、簡易審査手続の適用を申請する理由、結合に参加する事業者、取引に参加するその他の事業者、結合取引の概況、結合による関連市場競争への影響等の14項目の内容と承諾書が含まれており、文末脚注方式を用いて記入の注意事項について説明を行った。
(国家市場監督管理総局 より)