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国家知識産権局は2016年主要作業統計データを発表

Thu Feb 16 14:47:00 CST 2017 发布人:华诚小編

1月19日、中国国家知識産権局は北京で2016年の主要作業統計データを発表した。その要点は以下の通りである。2016年に国家知識産権局が受理した発明特許出願は合計133.9万件、前年比21.5%増となり、6年連続で世界トップ1位を獲得した。特許権を付与された発明特許は合計40.4万件となり、そのうち、権利付与された国内発明特許は30.2万件で、2015年に比べて3.9万件増加し、前年比14.5%増となった。権利付与された国内発明特許のうち、職務発明は27.6万件で、91.4%を占めており、非職務発明は2.6万件で、8.6%を占めた。

国家知識産権局はPCT特許出願を合計4.50万件受理、前年比47.3%の増加となった。

中国全国の特許に関わる行政法執行の事件処理総数は48,916件で、前年比36.5%増加した。そのうち、特許紛争事件は20,859件(特許権侵害紛争事件20,351件を含む)で、前年比42.8%増加した。特許模倣の摘発事件は28,057件で、前年比32.1%増加した。

特許復審委員会の受理した再審請求事件は合計13,107件で、結審17,623件、無効審判請求事件は3,969件受理し、4,100件結審した。

電子商取引分野での特許法執行の事件処理数は13,123件で、前年比71.4%増加した。電子商取引分野での特許法執行の協力援助メカニズムの構築を通じて、区域を跨いだ法執行の協力が更に強化された。


『国家知識産権局』より