「金融持株会社監督管理試行弁法(意見募集稿)」について公開意見募集
このほど、人民銀行は関係部門と共同で「金融持株会社監督管理試行弁法(意見募集稿)」(以下、「弁法」という)を起草し、7月26日に社会に向けて公開で意見を求めた。意見フィードバックの締切は2019年8月24日までとなっている。
「弁法」の内容は主に、1、金融持株会社の市場参入許可を設け、市場参入許可をリスク防止の第一のハードルとして、一定の条件を満たす、非金融企業の投資金融機関が形成した金融持株会社は人民銀行が監督管理を実施する。2、株主の資質の監督管理を厳格にして、ポジティブリストとネガティブリストの方式で、金融持株会社の株主になる条件と禁止行為を規定する。3、資本の出所の真実性と資金運用のコンプライアンスの監督管理を強化する。4、株式所有構造の管理を明らかにする。5、コーポレートガバナンスと関連取引の監督管理を強化する。6、リスク「ファイアウォール」制度を完備する。7、過渡期を設定する。
司法部 より