証監会は『株券初回公開時の株主による公開株売却に関する暫定規定』を改正
2014年5月21日
3月21日、証券監督管理委員会(証監会)は『「株券初回公開時の株主による公開株売却に関する暫定規定」を改正することに関する決定』を公布し、同日施行された。
改正された規定によると、会社の新規発行株式は、主として、企業の発展のために必要な資金調達に用いなければならず、また新株発行数は企業の実際の資金需要に応じ合理的に決定されなければならない。会社の株主による公開株売却数は、投資家が自主的に12ヶ月以上の売却制限期間を設定した場合、取得株数を超えてはならない。このほか、投資家が自主的に12ヶ月以上の売却制限期間を設定した場合、公開株を売却する株主と利害関係者との間で、経済的援助や補償、株式代理保有、信託方式での株式保有等の不適切な利益調整がなされてはならない。
(出所:中国証券監督管理委員会)