教育アプリの整理・修復、8部門が公文書にて商業広告とゲームの挿入禁止を明示
先ごろ、教育部など8部門が共同で「教育モバイルインターネットアプリの秩序ある健全な発展の規範化への誘導に関する意見」(以下、「意見」という)を公布した。
「意見」によると、教育モバイルアプリの混乱状況を全面的に管理し、監督の弱点を補い、全ライフサイクルの管理を規範化し、開発供給の品質を向上させ、優良に発展した生態を構築し、教育モバイルアプリの秩序ある健全な発展を促進する。2020年末には健全な教育モバイルアプリの管理制度、規範と標準を打ち立て、常態化した監督管理メカニズムを形成し、初歩的に科学的で効率的な管理システムを構築する。そのため、「意見」では、「登録制度の確立」、「内容構築の強化」、「データ管理の規範化」、「サイバーセキュリティの保障」などの具体的な措置を確立している。そのうち、「意見」では、教育行政部門と学校は教育モバイルアプリの学校への導入管理を規範化すべきであり、教育、管理ツールとして統一的に使用する教育モバイルアプリには、学生と保護者からいかなる費用も徴収してはならず、商業広告とゲームを挿入してはならないことを強調している。
教育部 より