両部門が集積回路設計企業とソフトウェア開発企業の税収優遇政策を明確化
集積回路設計とソフトウェア産業の発展を支援するために、このほど、財務省と国家税務総局は集積回路設計企業とソフトウェア開発企業の税制優遇政策を明確にする公告を公布した。 公告によると、法に基づいて設立され、かつ条件に適合する集積回路設計企業及びソフトウェア開発企業は、2018年12月31日以前の黒字化した年度から起算した優遇期間の1年目から2年目は企業所得税が免除され、3年目から5年目までは25%の法定税率を半減して企業所得税が徴収され、かつ期間満了まで享受する。
務総局、発展改革委員会、工業・情報化部によるソフトウェアと集積回路産業の企業所得税優遇政策に係る問題に関する通知」に規定する条件に適合することを指す旨を明確にしている。
法制網 より