国務院は「『十三五』国家知的財産権保護及び運用計画」を公布
1月13日、中国国務院は「『十三五』国家知的財産権保護及び運用計画」(以下、「計画」という)を公布し、「十三五」知的財産権作業の発展目標及び主な任務を明確にし、中国全国の知的財産権作業を全面的に手配した。知的財産権の計画が中国国家重点専門計画に入れられるのは初めてである。
「計画」は主に下記の7項の重点作業を提示した。
知的財産権の法律制度を完備させる。
知的財産権保護のレベルを向上させる。
知的財産権の品質や収益を高める。
知的財産権における強省、強市の構築を強化する。
知的財産権に強い企業の構築を加速する。
産業レベルの向上を推進する。
知的財産権の開放的提携を促進する。
「計画」はまた、知的財産権の法律完備、知的財産権保護、特許品質の向上、知的財産権に強い企業、知的財産権の評議、知的財産権の海外の権利行使、知的財産権の投資・融資サービス、知的財産権の情報公共サービスプラットフォームの構築、知的財産権文化の建設という合計9つのプロジェクトを明確にした。
IPRdailyより