弁護士・弁理士等
華誠では、経験豊富な弁護士、弁理士、エンジニア、教授、科学研究人員、シニアコンサルタント等からなる、法律及び知的財産権についてのサービスを提供する優れたチームを組んでおります。チームメンバーの多くが国内外で質の高い教育を受けた経験を持ち、英語、日本語、ドイツ語、韓国語、ロシア語等に精通しています。チームワークと各チーム間の協力により、華誠は高品質で効率のよいサービスを提供することができます。チーム内の各メンバーが、それぞれ独自のバックグラウンド及び経験を活かして、クライアントにより良く協力するよう努めております。
張黎明
liming.zhang@watsonband.com
業務:知的財産権,訴訟と紛争解決
肩書き:パートナー,弁理士,弁護士
言語:中国語,英語

張黎明弁護士は、華誠のパートナーである。華東理工大学及び華東政法大学にて就学し、工学学士と法学修士の学位を取得した。 

張黎明弁護士は、上海市商標協会商標代理専門委員会副主任、中華全国弁理士協会新人弁理士研修講師を務めているほか、上海市弁護士協会知的財産権専門委員会委員、中国法学会の会員にもなっている。また、張弁護士は「司法部の全国1000名渉外弁護士人材」及び「上海渉外法律人材バンク」の第1期入選者に選ばれ、「World Trademark Review」誌の2019年度世界トップレベルの商標関連法律サービスランキングにおける「商標出願および戦略分野の傑出した個人」にも選出された。

張黎明弁護士は、2001年に華誠律師事務所に入所後、知的財産権関連業務分野に長年携わり、知的財産権の紛争に関するリーガルオピニオンと解決策の提供を得意としている。張弁護士が取り扱った事件は、中国国家知識産権局より2004年度「中国10大知識産権モデル事件」、イギリスの「Manage IP」誌より2012年度「世界10大知的産権事件」、北京知識産権法院より2017年度「悪意による商標登録が規制されたモデル事件」、そして2018年に中華商標協会より「悪意による商標登録に関する10大モデル事件」に選出されたことがある。

 張黎明弁護士は、業務研究や専門理論に高い知識水準を持っており、「知識産権研究」、「中国の発明と特許」、「中国特許代理」及び「中華商標」などの専門誌に論文を数多く発表している。また、知的財産権関連テーマのセミナーに何度も招聘されており、上海市律師協会律師学院や徐匯区法制工作委員会の招聘を受け、弁護士向けの知的財産権業務研修会で講演を数回行っている。張弁護士が担当した「商標の権利確定・権利付与に係る行政訴訟の実務とスキル」と題する講義は、上海市弁護士協会より弁護士年度研修課目として選ばれている。



当事務所のウェブサイトの内容は一般情報の提供を意図するものです。本ウェブサイトの内容は弁護士とクライアント間で法律上の代理関係を形成するものでも、特定の案件の法律アドバイスを提供するものでもありません。ウェブサイトの利用者は弁護士から専門的な法律アドバイスを入手しなければなりません。特定な係争等の事実または状況がある場合、適切な法律またはその他の専門的アドバイスを取得せず、当事務所のウェブサイトの情報に基づいて行動を起こしたり、起こすことはお控えくださるようお願いします。

© Copyright 2000-2015 All Rights Reserved | 原版icp備15028801番だった プライバシー方針 | フィードバック

沪公网安备 31010402001317号

Lin