華誠法律事務所は1995年2月9日にパートナー制度の法律事務所として設立しました。中国では、1994年からパートナー制度の法律事務所が認められるようになり、当事務所はパートナー制度の法律事務所として早期に認められた事務所の一つです。また、特許出願等のプロシーキュション及び侵害訴訟などのリティゲーションの両方の渉外代理を行うことができるパートナー制法律事務所です。
  華誠法律事務所の一つの特徴は、当事務所のパートナーは、高級裁判官を退職した弁護士、中国特許庁の設立に参加した弁理士、知的財産権の訴訟経験を10年以上持っている弁護士等から構成されていることです。

  華誠法律事務所のもう一つの特徴は、当事務所の弁護士と弁理士の多くは、アメリカ、オーストラリア、日本等で留学、研修経験を持っており、外国事件のウエートが高いことです。
  中国経済の急速な発展に伴ない、ビジネス活動に法律知識は必要不可欠のものとなってきました。当事務所は、複雑で変化の激しい中国社会でビジネスを行っている皆様に対し、「クライアントの皆様に最大限の満足と利益を提供すること」を基本目標とし、創造的な法律上のアドバイスと、効果的な訴訟サービスを提供致しております。
  華誠法律事務所は、知的財産権の出願代理、経済契約、投資、会社設立事務などに関するコンサルティング、訴訟を主に行っており、知的財産代理部、ビジネス?会社法律事務部と訴訟部の三つの業務部門を設けています。
  華誠法律事務所は、中国語、英語、日本語とロシア語等で、クライアントと直接コミュニケーションをとることができ、クライアントからのご依頼内容、ご要望に応じて、より高い品質の業務を提供できるように努めております。